司法書士試験について
- 2010-11-09(火)
- 司法書士試験・勉強
はじめまして
早速ですが、11/2付の法務省発表によると、
平成22年度の司法書士試験の最終合格者数は、
947人 (合格率は3.5% )で、昨年度と比べ、
26人増えて過去最高記録を一年ぶりに更新したそうです。
司法書士試験は、大変難しい試験ですが、
その分、司法書士の仕事というのは大変意義のある仕事ばかりです。
今後とも皆様のお力になれるよう頑張りますので、宜しくお願いします。
〈日本男子〉
正義とは何か考える
- 2010-10-13(水)
以前のブログで、 当事務所では、NHK教育テレビで放送されていたハーバード大学のマイケル・サンデル教授の授業を公開している「ハーバード白熱教室」 を見ていると書いてありますが、そのサンデル教授の書いた本が売れているみたいですね。
タイトルは『これからの「正義」の話をしよう』(早川書房)
この本は5月22日に発行され、7月には20万部、その後30万部まで発行部数を伸ばしたようです。 政治哲学の本がこんなに売れるとはビックリですよね!
サンデル教授の授業の特徴は「正義とは何か」という問いに対して、様々な哲学者の考えを紹介したり、 答えの出ないような事例を出しながら、何が正解かを明確にせず、生徒たちに議論をさせる点です。テレビ放送を見ていても、 ハーバード大学の生徒たちに何が正しいか深く議論し考えさせています。
今この本が売れているというのは「正義とは何か?」ということを考えるようになっているということでしょうね。 これだけ売れたということは、大勢の人たちにとって考えるきっかけになったと思います。
一度放送を見ている私ですが、本を買ってみて再度考えてみたいと思います。
今サンデル教授が熱い!!
≪トシ男≫
暑い!暑い!!暑い!!!
体が溶けてしまいそうです。
気づけば 夏の甲子園も終盤に入っています。
4強が出そろいました。春のセンバツ優勝校の興南はやはりここまできましたね。
皆様も見ていますでしょうか?夏といえば 高校野球ですね。
気温40度を超える グランドで走り回る選手たちは素晴らしい。
冷房のある事務所にいても暑い今年の夏の苦しさを感じているのに。
しかし いつまで続くのでしょうか この猛暑。
アイスでも食べながらやりますか。
<コー介>
11月の試験
- 2010-08-05(木)
気づいたら入所4年目になりました。時が経つのは実に早いです。
先月に司法書士試験が終わりまして、もう1ヶ月が経ちます。つまり、あともう3ヶ月で行政書士試験なのです。あっという間ですね。
司法書士事務所なのになぜ行政書士?そう思った方々。あまり深く突っ込まないでください<m(__)m>
とはいえ、司法書士と行政書士の仕事というのは一部業務が競合している部分があるのです。例えば、 会社設立や相続業務などが挙げられます。厳密にいえば、関わっている段階が違うのですが、業務単位としては競合しています。
つまり、行政書士の資格を持っていれば関わることができる段階、つまりは業務範囲が広がることになるのです。
なので、これから11月までは鼻血を噴きだすくらい勉強しようかと思っております。必ず噴きだしてみせます!
≪タツ吉≫
新たな一歩
- 2010-07-14(水)
今年の司法書士試験も終わり、来年に向けての一年がスタートしました。 まぁ試験結果のほうは来年の話をしているので、ご察しいただけると思いますが(笑)
この一年を振り返ってみてもやっぱり基本的なことが全然分かってないってことが身に染みて分かったので、 この一年は法律の基礎を一から学んでいこうと思ってます。まぁこれは事務所の所長からのアドバイスなんですけどね(^-^)
でも、やっぱり将来司法書士という仕事をしていきたいので、 基礎からしっかり学ぶことは必ず将来的に役立つと思いますしね!しっかり理解していないと相談に乗ったりすることもできないと思いますし。
てことで、 これからの一年が本当の第一歩という気持ちでこれからも頑張っていきますよ(*^^)v
≪ トシ男 ≫
