
先日、うちの事務所のベランダに ( ちょっと汚れてますが… ) なんと、 “ 鳩 ” が卵を2つ産んでたんですっ!! (≧▼≦)/
私が初めてそれを事務所のSちゃんに教えてもらって確認した時には、卵だけが2つ、ぽつんと置かれたままになってました。。。
今日、改めて見てみると、今度はお母さん鳩がしっかり卵を温めてました!! (*^-^*)
なんだか少し安心しました。。。☆
本来、私は鳩がとっても嫌いなんです!! (><)
あの、緑紫光りした首もとやあの真ん丸の赤い目が気持ち悪くて仕方ありませんっ… (+_+)
でも、今日のお母さん鳩を見て、とても可愛らしく思えちゃいました♪ (o^o^o)
お母さん鳩にはそのまま頑張って卵を温めてもらって、元気な雛が無事かえるといいな!って思います☆
“ 生命 ” の誕生は、どんな生き物でもすごく神秘的な出来事ですからね! (^^)/▽☆▽\(^^)
ちなみに、かえった雛は、うちの事務所のT君が、責任を持って面倒をみるとかみないとか…
先日見たテレビで、思わず見入ってしまった番組がありました。
たまたまつけたNHKだったのですが、野生の動物たちの過酷な世界をかいま見る事ができました!!
たしか、南アフリカの地だったかと思いますが、オスのライオンが晴れて “ 王 ” に君臨するまでの厳しく (そして時にはとても惨めで悲しい ) 道のりを描いたものでした。
『 ライオン = 百獣の王 』 なんて、簡単に思ってしまいがちですが、オスのライオンが王になるのは、そう容易くはないようです。
王になれるライオンはほんの一握りで、それ以外のライオンは “ 放浪オス ” として放浪生活を余儀なくされてしまいます。
元来、オスライオンは “ 狩り ” が苦手なんだそうです。
メスライオンが狩ってきた獲物を奪って ( もしくはそのおこぼれをもらって ) 生きています。
だから放浪し続けてエサにもありつけずに飢え死にしてしまわない為にも、そんな生活から早く脱しなければならない訳です!!
放浪オスは王の座を奪う為に群れから群れへと放浪しながら常にそのチャンスを狙っています。
ただ、その前提となるのが “ 強いこと ” なんです!!
強くなければ、決して王にはなれません!!
ましてや、メスライオンからエサを奪う事なんてできません。
そして、その王を決めるのがメスライオンなのです!!
まさに、女性上位の世界ですねっ☆
強い血を後世に残していく為にも、メスライオンはよく吟味してそれを託せるオスライオンを見つける訳です。
ちなみに、 “ 強いオスライオン ” とは、多くて色の濃い “ たて髪 ” を持ったライオンなんだそうですが。。。
そんな自然界のドラマを目の当たりにしてみて、なんだか現代の人間社会にも通ずるものがあるなぁ~なんて思ってしまいました!!
“ かかあ殿下 ” とか、 “ 自立した女性たち ” とか、とにかく今の世の中の女性たちは、とっても “ 強いっ!! ” ような気がするので。。。
少子化の世の中を切り抜く為にも、ぜひぜひ男性諸君にも更に頑張って頂き、 “ 子孫繁栄 ” で活気のある日本になって欲しいものだ!と思わずにはいられなかった、今日この頃でありました。。。
