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債務者の対策としては
 
 
 
 
 親、親戚、知人から一時金を借りて業者に返済
 親、親戚、知人から一時金を借りて業者に一括返済し二度と借金しないと決意する。
 複数業者への弁済に困り業者から借り入れる。
 無料法律相談センターに行く
 弁護士事務所に行く
 司法書士事務所に行く
 債務の任意整理をする
 個人民事再生をする
 自己破産をする
 逃亡5年の地下生活に入る。5年の債権時効消滅をじっと待つ。究極の選択だ。

などがあります。
 
目次
NO,1  親、親戚、知人から一時金を借りて業者に返済
 親、親戚、知人から一時金を借りて業者に一括返済し二度と借金しないと決意する。
NO,2  複数業者への弁済に困り業者から借り入れる。
NO,3  無料法律相談センターに行く
 弁護士事務所に行く
NO,4  司法書士事務所に行く
NO,5  債務の任意整理をする
 個人民事再生をする
NO,6  自己破産をする
NO,7  逃亡5年の地下生活に入る。究極の選択

 
 
 
 親、親戚、知人から一時金を借りて業者に返済
 親、親戚、知人から一時金を借りて業者に一括返済し二度と借金しないと決意する
 
 
 
 
  の親、友人、知人から、月末の業者への返済に困って一時借金をすることは良くあることです。ただ業者への返済がかさむようになって、親、友人、知人から借りにくくなり、借りやすい業者から返済のための資金を借りるようになると多重債務という危険ゾーンに入ることになります。これは自己破産2〜3年前の姿です。 複数の業者への返済に困って親からの資金援助を受けて業者に一括返済し借金生活にさよならを決意することもあります。

しかしこれはなかなかうまく行かないものです。借り癖がついているからというようなものではなく、当初多重債務化した原因である家計の構造を見直さないまま安易に親の援助に頼ったため2〜3年すると再び債務が多重化しついに債務整理、清算ということになった時には、その僅かな手続きの費用すら親からも借りることが出来なくなってしまうのです。ある時払いの催促なしの資金は貴重なものですから最後の時まで借りないようにしましょう。
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 複数業者への弁済に困り業者から借り入れる。
 
 
 
 
ここから本格的な借金生活が始まります。チワワのクーチャンをボーナス前に買うためにほんの一時的に借りるために出来ているキャッシングを、返済のために借りればその高い金利のために元本は全く減らず借り入れ総額はふくらむばかりです。これは法則です。
もしあなたがブラックでなければ、消費者金融10社まで免許証か保険証で借り入れることが出来ます。 つまりあなたは無担保無保証で一社あたり50万円として500万円を何時でも借りることが出来るわけです。しかし一年後返済しようとすると、年間145万円の利息を支払うことになります。

多重債務という罠になぜ多くの人がはまってしまうのでしょうか。

1 あなたは内気小心で真面目な方ですか
2 見栄っ張りですか
3 お人好で友達におごっちゃったりしますか
4 おだてられるとすぐその気になるほうですか
5 ケチと言われるのが嫌ですか
6 世間体を気にしすぎる性質ですか

1から6に該当すれば、あなたは消費者金融の最高のお客様です。多重債務者予備軍です。
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 無料法律相談センターに行く
 弁護士事務所に行く
 司法書士事務所に行く
 
 
 
 
一本まとめや整理屋に、高い手数料をとられ行き詰まった(第一回目の悲劇)あなたはついに区役所、市役所の 無料法律相談センターに行くことになります。 すでにそれまでにあなたは一回目の悲劇にこりて市販の破産本を何冊か読んでいるはずです。そこで相談センターには大いに期待を持って行くのですが、問題解決への期待があまりにも大きすぎてその結果にはがっかりすることも多いでしょう。単なる人生哲学を聞かされても困惑させられてしまうばかりですし、あなたにとって重要なのは明日の支払いの金そのものなのです。功なり名をとげたボランテイアの先生には家に帰れば不安げな娘の待つせっぱつまった生活を想像することは難しいということもあります。

繰り返し出る相談員の言葉は弁護士に相談しなさい、こればかりです、 そこでついに 弁護士事務所に行くことになります。 法律相談や消費者センターではさんざん、電車やバスのステッカー広告には気をつけた方が良いとアドバイスされたあなたですが、お友達や知り合いに弁護士先生などいるはずもなく、ついにあなたは広告を見て、朝顔法律事務所とか大日本総合司法書士法人などといったところ、場合によれば正体不明のNPOの門をたたくことになります。

広告している事務所のすべてが悪徳とはいえません。私の事務所も新聞広告しています。その正邪の見分け方は簡単です。価格を表示しているか、法律扶助協会の利用を呼びかけているかこの二つで決まります。価格を表示していることは中間搾取の可能性がないということですし、法律扶助協会の利用を呼びかけていることは要件を満たせば必ず安い費用で仕事を引き受けるとその事務所が宣言しているからです。どうでしょう。そういう広告を見たことがありますか。
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 債務の任意整理をする
 個人民事再生をする
 
 
 
 
さて、いろいろな道筋を経て、結局、以下の三つの選択のどれかを選ばなくてはならなくなります。私の事務所には、第一の悲劇、第二の悲劇を経て、たまたま床屋さんで産経新聞の私の事務所の広告を見て早速お伺いしたいと突如青い顔をして現れる方もいらっしゃいますし、そのどちらかの段階でお見えになる方もいらっしゃいます。ご紹介の方も見えます。運の良い方も、十分すぎるほど苦労されてお見えになるかたもどちらもいらっしゃいます。そこで 債務の任意整理をする、又は特定調停をする。
本来、この段階で借金整理が出来れば一番良いのです。

個人民事再生をする。ということになれば借金元本の大幅なカットが可能ですが、費用もそれだけにかかるし手続きもたいそう複雑なのです。この手続きをやりこなせる弁護士や司法書士は東京でも今はそれほど多くはないのです。
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 自己破産をする
 
 
 
 
おなじみの最後の選択です。もっとも次回最終回でご紹介する究極の選択の前に用意された最後の選択です。マスコミなどは自己破産がずい分イージーに出来るように報じていますがそれは一昔前で、今日では、決してそのようなことはありません。その理由は、特定調停制度や個人民事再生の制度など、多重債務者救済のための手段が整備されたことにより、借金全額踏み倒しの要件は本来の破産法の趣旨にもどりその審査が厳しくなって来ているのです。

一部の弁護士や司法書士の中には何でも自己破産という安易な発想で破産申し立てをして裁判所の窓口で受付を拒否され憤慨している方もいますが、自己破産手続は単に支払い不能という事実だけで済むものではないのです。

債権者の権利を法的に0にするという手続きだけに、その判定は厳格です。自己破産における免責の問題に付き、最高裁判所は判決で「個人の自己破産における免責は権利ではなく誠実な債務者に与えられる特典である」と述べておりますが実際そうなのです。
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 逃亡5年の地下生活に入る。究極の選択
 
 
 
 
「夜逃げ」これぞ古来からの究極の借金解放の手段です。近代社会は債務奴隷を認めていないので国家ですらもその逃亡を抑止することは出来ないのです。債権者は無限に追っかけて行くことは可能ですが逮捕して強制労働もさせられないし、そんなことをすれば債権者が塀の向こうへ行くことになります。奴隷といえば黒人奴隷を思い浮かべるでしょうが、本来、戦争捕虜又は借金が払えなくなった人たちが奴隷とされたのです。ギリシャ、ローマの昔からそうです。奴隷は英語でスレイブですがスラブから来ています。スラブ人の戦争捕虜で奴隷とされた人たちにその語源があります。

今日では、借金ぐらいでは奴隷にもなりませんし強制労働もありませんから、自己破産する手続き費用も無く法律扶助協会の援助も受けられず、しかも博打や浪費で、免責を得る可能性もないといった時には「逃亡」という最後の一手にたよるしかないということになります。そして、法的に見れば債権の時効消滅という制度が5年又は10年であなたを借金から解放してくれます。

日本は幸い今のところ平和な国ですから「逃亡」と言っても借金が原因の場合には、東京中野から越後親知らず一振りの海岸にまで逃亡するというようなことはありません。住民票を中野においたまま近くの西新井の四畳半に引っ越せば良いだけのことです。先輩はたくさんいるはずなのでこれ以上夜逃げについては書きません。離婚し親戚からは失踪宣告を申したてられ麻雀屋のマネージャーをし健康保険がないので今治水で虫歯をなおす、やはりさびしい日々ですがそこにも人生のドラマは開けるものです。

仙台で鉄工所経営の社長が25年前仙台から逃亡し栃木でパチンコ屋の支配人をしていたところ、オーナーから住民票を求められ、住民票を移したとたんサラ金から請求を受け驚いた元社長は和解書に判を押してしまった。それから債権の譲り受け人と称するものや取立て屋が現れる、現れる、初めは時効消滅で応戦していましたが結局自己破産することになったのです。

債権の承認で生き返った債権があったために。 「逃亡」も2年が限度、健康のために様子を見て自己破産手続きをとったほうがやはり良いように思います。至る所に青山ありです。
 
 
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