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最低生活費基準

借金に苦しむあなたの暮らしは案外贅沢かも? フレッシュスタートは3年の辛抱と勉強から。

最低生活費

債務者の返済能力を判断する場合の基準として当事務所が使用しているガイドラインです。生活をここまで辛抱しても支払い不能であれば自己破産です。もしこの基準と比してゆとりがあれば、それを返済の資金として3年ガンバル。その気力が大事です。さあ、皆さんはどうでしょうか。

タイプ 住居費除く最低生活費
独身者 16万円
夫婦2人 22万円
夫婦子供1人又は3人家族 24万円
夫婦子供2人又は4人家族 26万円

(家賃を含まない実質生活費です)

法律扶助協会の支給基準と同様の水準です。 もし独身者が月8万円のワンルームを借りて居住していたとすれば、月4万5千円の4畳半に移転すれば、月3万5千円の返済資金が捻出されるということになります。

 

任意整理中、返済の三年間のぎりぎりの生活の中でも起こりうる臨時の出費

省けないもの 省けるもの
親兄弟親戚の葬式 車の修理代、税金
勤務先からの解雇 友達の結婚式の費用や付き合い
アパートの更新料 出産費用
病気の治療 帰省

ヤミ金が生活で省けない出費に目を着けていることに気をつけよう。 又、公的融資機関がないことを良いことにこのような資金需要に目をつけ 過剰貸し付けをするのが消費者金融の営業政策